雇用関係助成金Q&A

雇用関係助成金にかかる疑問点を端的に整理しています。

詳細につきましては掲載を省略しておりますので、予めご了承の程を宜しくお願いいたします。

Q-1.受給できる事業主/受給できない事業主

助成金ごとの条件等のほか、共通して次の条件等に当てはまるか否かを判断されます。

受給できる事業主

受給できない事業主

・雇用保険適用事業所である

・申請期間内に申請を行う

・支給のための審査に協力する

 

※全ての条件を満たすこと

・性風俗関連営業、接待を伴う飲食等営業

・暴力団関係

・倒産している

・労働関係法令の違反がある

・労働保険料を滞納している

・不正受給をした

 

※いずれかに該当する場合

 

Q-2.中小企業/大企業

中小企業か大企業かによって、助成金の受給額が異なります。

中小企業とされるのは、多くの場合、以下のとおりです。

 

※助成金の種類によって、基準が異なる場合があります。

業種
常時雇用する労働者数   資本金
 小売業(飲食業を含む)

50人以下

または 5,000万円以下
サービス業 100人以下 5,000万円以下
卸売業 100人以下 1億円以下
その他の業種 300人以下 3億円以下

※上表の常時雇用する労働者数・資本金どちらかを満たしていれば中小企業です。

※上表の常時雇用する労働者数・資本金のどちらも満たしていなければ大企業です。

※資本金を有しない個人事業、非営利法人等は、常時雇用する労働者数によって判断されます。