今年も年金を正しく受け取るために必要なこと

年金受給権者現況届(兼住民票コード申出書)

「年金が振り込まれていない!」なんてことはありませんか?

 

公共料金の支払やクレジットカードの決済など、途端に困ってしまう場合もあります。

 

突然に、年金の支払がストップすることがないように、毎年、誕生月には日本年金機構に届書(「年金受給権者現況届」)を提出しましょう。(提出の必要がない方もおられます。)

 

お受け取りいただく年金額は、年金の決定後も変更されます。例えば、物価・賃金による見直しや、扶養家族の異動による見直しです。
物価・賃金による見直しは自動的に(届書の提出をしなくても)行われますが、扶養家族の異動による見直しは届書の提出が必要です。

 

届書を提出していないと、年金の支払が一時的に止まったり(支払保留)、受け取れるはずの年金が受け取れなくなったり(時効消滅)、逆に、受け取った年金の返還(過払金の返還)を求められることもあります。

 

年金を受け取るようになった後も、定期的に、届出漏れ等がないかを確認するようにしましょう。

 

メールマガジンの紙幅ではお伝えしきれない詳細な情報もございます。

 

詳しくは、当事務所ホームページや日本年金機構ホームページをご確認ください。